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» 2021年08月06日 10時00分 公開

AI、サブスクで戦略人事を実現 多機能HRテックが中堅企業を支援

[PR/ITmedia]
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 変化の激しい現代において、人事と経営は切っても切れない関係だ。特にタレントマネジメントは、凝り固まった組織をほぐして適所適材に人材を配置し、企業力を上げる「戦略人事」にとって欠かせないものである。

 電通国際情報サービス(ISID)の「POSITIVE」は、人材情報、給与、就業など主要な人事データを一元化できるHRテックソリューションだ。データを統合管理することで、人材データ分析が容易になり、高度なタレントマネジメントに生かせる。さらに、管理データを基にAIが人材配置を提案してくれる「タレントアナライズ」機能も搭載。効率的・効果的な人材流動化を図ることができるなどの多機能さで、合計2700社以上もの導入実績を誇る。

 もともと2000人以上の大企業向け製品であったが、既存ライセンス体系に加えて、2021年8月中に300人以上の企業を対象としたプランを新設。新たな価格設定で中堅企業を支援する。

 今回のリリースでは、サブスクリプション版(※)と、導入パートナー向けツール「POSITIVE OPTIMUS」シリーズの提供も開始する。POSITIVE OPTIMUSシリーズ第一弾は、ユーザー独自の業務プロセスに柔軟に対応するため、あたかもPOSITIVEの標準機能のように個別プログラムを自動起動できる“独自の開発プラットフォーム” 「Development」を公開した。

※従業員数2000人以下の企業が対象

 今後は、各機能のパラメータ設定を容易にする「Implementation」(導入支援)や、更新プログラムを自動適用できる「Maintenance」(保守支援)の提供を予定。人事データ管理を軸に、変化の激しいビジネス環境へ迅速に対応する意向だ。

ITmedia ビジネスオンライン編集部の「ここがポイント」

 今までPOSITIVEは、中堅企業向けに機能をコンパクトにした別パッケージを用意していましたが、“大企業御用達”である本家モデルをリーズナブルな価格帯で使えるようになったのは、うれしい限り。

 今やデータ分析を用いた戦略人事は、大企業だけではなく中堅企業にとっても重要なトピックです。しかし、変化するビジネス環境に応じて、複数の人事管理システムを整備することに、非効率さを感じている人もいるのではないでしょうか。POSITIVE、そして新たに追加されたPOSITIVE OPTIMUSは、そんな戦略人事の“今”を解決し、未来を切り開く一手と言えそうです。

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