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» 2021年11月18日 10時00分 公開

【第1回】LINE WORKSだから実現できる! 社内外問わずつながれるシームレスなコミュニケーションとは?漫画で分かる「LINE WORKS」

リモートワークの普及により、ビジネスチャットを導入する企業が増えている。軽やかなレスポンスで意思疎通のスピード感がリアルに近く、利用価値が高いビジネスチャットだが、社外、こと複数の会社をまたぐようなコミュニケーションにおいては力不足な面も……。ここでは、社内外問わず連携強化できるLINE WORKSの特徴や、その魅力に迫る。

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<登場人物>

田口クン S&B建設勤務5年目の27歳。初めて現場監督を務めるに当たり、しっかりイメトレはしてきたようだが……


店田さん LINE WORKSの達人。LINE WORKSを広く企業に活用してもらうべく、自主的に啓もう活動にいそしむ日々

「現場仕事のやり取りにはコレ」……? そもそもあなたは一体、誰なんですか!?

はじめまして、店田と申します。田口クン、仕事上の“報・連・相”にこそLINE WORKSですよ

LINEかぁ……でも個人LINEは会社として管理ができないから、仕事の連絡には使っちゃいけないことになってるんです

LINEじゃなくて、ビジネスチャットの「LINE WORKS」です。社内外問わず、LINEのように誰でも簡単に、しかもビジネスで安心して使えるんですよ

「LINEのように」? だってLINEじゃないんでしょ? どういうこと??


 コロナ禍の影響でリモートワークが広まると同時に、一気に普及したツールにビジネスチャットがある。その中でも“LINEのような使いやすさ”で、幅広い企業、さまざまな現場で導入が進んでいるのが「LINE WORKS」だ。

LINEとの高い親和性で定着がスピーディー!

 LINE WORKSは、多くの人がすぐ使いこなせる操作性と、ビジネス利用に特化した各種機能を備えており、“LINEとつながる唯一のビジネスチャット”をウリにしている。さっそく具体的な特徴を見ていこう。

みんなおなじみ! LINEのような操作+αの機能性

photo 既読者、未読者が誰なのか確認できる
photo LINE WORKSのスマートフォントーク画面(©LINE Corporation)

 LINE WORKSの特徴としては、LINEを踏襲したデザインを採用している点が挙げられる。LINEはいまや、老若男女問わず利用するコミュニケーションツールの代名詞。そのLINEのような使いやすさであれば、新たなITツールに抵抗がある人であっても抵抗感なく使いこなせるはずだ。

 また、メールには「相手が読んだかどうか分からない」という難点があるが、これは一般的なビジネスチャットにもいえることだ。しかしLINE WORKSは既読機能を搭載しているため、この問題も解消できる。個人LINEでグループトークをする際は、『既読2』『既読3』といったカウント表示のみだが、LINE WORKSはグループ内の誰が既読なのか、あるいは未読なのかを追えるという強みがある。これにより、読んでいないメンバーにリマインドを送ることもでき、意思決定のスピードアップにもつながる。

全アカウントを会社で管理 ビジネス利用にとことん配慮

 どうやら田口クンは個人LINEとLINE WORKSを混同していたようだが、これは全くの別ツールである。LINE WORKSを使う際は、基本的に専用IDを作成することになり、使うアプリもLINEではなくLINE WORKS。ID管理を行うのはもちろん会社だ。

 例えば、社員が退職した際は会社側でIDを削除できる。また、LINE WORKSをインストールしたスマートフォンやPCを紛失してしまっても、管理者画面から操作することで、リモートで端末上からアプリを消せるため、情報漏えいのリスクも少ない。

LINE WORKSだけの魅力! 個人LINEともつながれる

 個人LINEとは「別ツールである」ではあるものの、LINE WORKSは“LINEとつながる唯一のビジネスチャット”でもある。

 個人LINEとつながれるビジネスチャットとしては、まさに唯一無二。これは営業ツールとして顧客接点維持、拡大、強化にも寄与しているLINE WORKSの優位性であり、実際に大手保険会社などでは顧客対応に広く活用されているという。

左がPC版、右がスマートフォン版の画面イメージ。PC対スマートフォン、PC同士、スマートフォン同士などでやり取りできる

 なお、LINE WORKSでは個人LINEとはもちろん、社外LINE WORKSユーザーであってもつながり合ってトークなどのやり取りを行える。このように、社内だけではなく外部とのコミュニケーションに特化していることは大きな魅力だ。

 会社をまたいで多くの人と一つの仕事に従事する際は、コミュニケーション基盤がない。電話やメールではレスポンスが悪くなり情報も集約できないが、LINE WORKSであれば、「LINEまたはLINE WORKSを使っている人」とシームレスにやり取りできる。

へ〜! アカウント管理は会社でできるのか! 個人LINEユーザーを仕事上のトークルームに招待できるのも便利だなぁ

まさに、社内、お客さん、取引業者に現場の作業員さん……と同時にやり取りする幅が広い田口クンのような仕事にはピッタリじゃないですか?

うーん、でもセキュリティは大丈夫なんですか? 間口が広い分、万一のことがあるんじゃないかと心配になっちゃうんですけど……


データセンターは国内! 万全のセキュリティ環境を用意

 強固なセキュリティ対策が用意されている点も特徴だ。LINE WORKSは、その運用方法(情報セキュリティマネジメントシステム)の完全性と正当性について、国際認証を取得することで担保するほか、データセンターも国内に設置している。

 また先述した「IDを会社で管理できる」にもつながるが、LINE WORKS上のトーク内容は全てログを残すことが可能だ。社員がどういう人とつながり、何を話し、どんなファイルを共有しているのかは全て管理画面に記録されている。当事者間で“言った言わない”というトラブル回避になるほか、ハラスメント申告があった際にも証跡として利用できる。社内外問わず使える間口の広さを持ちつつも、内部統制の緩みを生むことはない。

データが完全国内管理なのは安心だ! それに、従業員が利用するIDを会社が管理できるのも企業や組織で利用する上では必要ですね

利用者端末のアプリから強制的にログアウトさせたり、アプリデータ削除またはデバイスの初期化まで行えます。万が一、利用者が端末を紛失したり、盗難された場合の情報漏えい対策になります

ほかにも、従業員が退職した際に、過去のトーク履歴やデータの持ち出しを禁止することも可能なんですよね! これなら、いろいろな人が使うようなうちの現場でも安心して導入できそうだ


情報共有も予定管理も全部LINE WORKSだけで完了!

 LINE WORKSは、ただ「トーク」ができるだけのツールではない。グループウェア機能により、社内の情報共有も LINE WORKS 内で行える。

 例えば「掲示板」は、全社員向け、組織やプロジェクト向けなど、閲覧・編集権限を設定した上で複数作成できる“情報共有の場”としての活用が想定される。そして「カレンダー」は、自分の予定表のほか社内メンバーのスケジュール確認にも対応。会議設定などもLINE WORKS上で調整可能だ。

ALTALT 掲示板(左、PCブラウザ版)は、店舗で利用するなら新メニューの告知など、活用方法はさまざま。そしてカレンダー(右、スマートフォン版)は自分の予定表のほかメンバーの予定も一元管理できる

すごい! ビジネスチャット以上のポテンシャルを秘めていますね。さっそく上司に相談してみます! ちなみに……お値段はどのくらいなんでしょうか?

LINE WORKSは1IDあたり月額300円(2021年11月現在)から使えますが、試用版である「無償トライアル」も用意されていますよ

無償トライアル? ぜひ試してみたいです! どうすればいいんですか?

無償トライアルは、LINE WORKSを日本全国に販売しているディストリビューター、SB C&Sからご案内が可能です! ぜひ以下アドレスからお問い合わせくださいね


●無償トライアルに関するお問い合わせ

sbbmb-saas_cloud_service@g.softbank.co.jp

オンラインウェビナーのお知らせ

SB C&Sでは、現場のコミュニケーションを活性化するためのLINE WORKS活用方法をガイドするオンラインウェビナー「LINE WORKSで現場コミュニケーションを爆速!〜業務効率化のための3種の神器をご紹介〜」の開催も予定している。ぜひ以下より申し込みの上、参加してみてはいかがだろうか。

タイトル:LINE WORKSで現場コミュニケーションを爆速!

     〜業務効率化のための3種の神器をご紹介〜

日  程:2021年12月7日(火) 14時〜15時 オンラインウェビナー

費  用:無料

申し込み:こちらより

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