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» 2021年11月24日 10時00分 公開

Eコマースは新たな局面へ CMS革命で勝ちに転じるWeb戦略

[PR/ITmedia]
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 新型コロナウイルスの影響により、一気に加速した日本企業のDX。顧客接点獲得の主戦場をWebサイトへ移行する企業が増加するなど、各所がデジタルシフトに追われているが、裏ではツール導入コスト、DX人材不足など新たな課題も出てきた。

 そんなポストコロナ時代の最注力領域ともいえるWebコンテンツの運用に重宝するのが、プライム・ストラテジーの「KUSANAGIマネージドサービス」だ。

 CMS※1やミドルウェア、サーバチューニング、マネージドサービスが一つになった定額制サービスで、導入コストを抑えられるほか運用負荷も軽減。コンテンツ制作は“CMS実行環境”である仮想マシンイメージ※2「KUSANAGI」を使えるため、セキュリティ対策も万全だ。また、動的CMSはその特性上コンテンツ生成時に表示遅延しやすいが、KUSANAGIは各種高速化モジュールを初期状態で実装。標準的な環境と比較し、10倍〜15倍※3の高速化を実現するという。

※1:Webコンテンツ管理システム/※2:仮想マシン上にCMSアプリケーション(システム)のほかミドルウェア、設定ファイル、各種モジュールなどを全て導入済みであるKUSANAGIの提供形態/※3:ページキャッシュ非使用時の数値。ページキャッシュ使用時には数千倍

 突発的なアクセス集中、または災害時は複数サーバを瞬時に切り替え対応する。安定稼働により機会損失を回避できる上、BCP/DR対策にも有用だ。クラウド上で稼働するのでテレワーク推進を阻害することもない。対応プラットフォームにはMicrosoft Azure、AWSなど主要どころが用意され、記事更新しやすい管理画面にカスタムできるためコンテンツ発信が属人化することもない。

 同社では他にも、KUSANAGIを基盤とする高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」や、KUSANAGIの一元管理システム「KUSANAGI Cloud」など多様なサービスを展開。デジタル化が進むビジネスを一貫体制で加速させるほか、柔軟な働き方を支援する。

ITmedia ビジネスオンライン編集部の「ここがポイント」

 IT部門だけに頼らずコンテンツ制作に集中できる環境を構築でき、セキュリティ対応やサイトの安定稼働まで支援するKUSANAGIマネージドサービス。Webコンテンツをどうアップデートしていくか――アフターコロナに向け競争優位性を高めるため、避けて通れない課題に直面している企業にこそ、必要となるソリューションではないでしょうか。同社では、KUSANAGIや高速化エンジンをパートナー企業にオープンソースとして開放し、KUSANAGIファミリーを通じたビジネス展開を後押しする「KUSANAGIパートナー・プログラム」も提供しているとか。オンラインシフトが加速する今、こちらも注目のサービスになりそうです。

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