スーパードライの新容器「スマート缶」が登場 特徴は?

» 2024年01月11日 14時43分 公開
[堀内ひろITmedia]

 アサヒビール(東京都墨田区)は、「アサヒスーパードライ スマート缶」(以下、スマート缶)を2月27日から数量限定で発売する。価格はオープン。

photo スマート缶(左)と“辛口カーブ”デザイン(右、出所:プレスリリース、以下同)

 スーパードライは「さらりとした飲み口、キレ味さえる辛口の生ビール」をコンセプトに1987年に発売。2022年には初のフルリニューアルを実施し、中味の処方を変更した。特徴である辛口のコンセプトはそのままに、キレのよさは維持しながら飲みごたえを向上させた。

 スマート缶は若年層でも手に取りやすいスタイリッシュな缶容器を採用し、スーパードライの特徴であるシルバーをベースに「SUPER“DRY“」のロゴを大きく描いた。同社は「シンプルながら洗練されたデザインにすることで若年層の飲用喚起を図る」とコメントしている。

 通常のスーパードライも辛口のうまさを訴求するために、デザインを変更する。「飲んだ瞬間の飲みごたえ」「瞬時に感じるキレのよさ」を表現する“辛口カーブ”を缶体裏面にデザインした商品に、1月製造分から順次切り替えていく。

photo 商品概要

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