パーソルキャリア(東京都千代田区)が運営する調査機関「Job総研」は、「2025年 転職と年収に関する実態調査」を実施した。その結果、年収を上げるための手段として「転職を選ぶ派」(断然転職+転職+どちらかといえば転職)が83.3%と、「昇進昇給を選ぶ派」(断然昇進昇給+昇進昇給+どちらかといえば昇進昇給)の16.7%を大きく上回ったことが分かった。
転職後に期待する年収アップ額の平均は144万1000円。中央値と最頻値は100万円だった。
「今後転職する際の目的」で最も多かったのは「年収を上げる」(46.9%)。以下「希望に合った仕事内容にする」(41.8%)、「より良い職場環境ではたらく」(21.6%)が続いた。
一方、転職経験者の過去の主な転職理由で最も多かったのは「仕事内容を変えるため」(43.1%)。以下「より良い環境で働くため」(42.0%)、「年収を上げるため」(27.1%)が続いた。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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