丸亀製麺は1月14日から、うどんや天ぷらといった一部商品の価格を引き上げる。原材料価格の高騰やコスト高、為替変動の影響などを理由としている。
丸亀製麺は「原材料価格の高騰や人件費、物流費、エネルギーコストなどの上昇、及び為替変動による影響の長期化」を受けた対応だと説明している。青ねぎ、わかめ、おろししょうが、天かすなどの薬味の無料サービスは継続する。
主な価格改定では「釜揚げうどん」(並)が370円から390円に、「きつねうどん」(並)が590円から640円に変更される。天ぷらは「かしわ天」が210円から220円に、「えび天」が190円から200円になる。
ご飯ものも値上げする。「おむすび」(鮭・明太子・昆布)は160円から170円に、「いなり」は150円から160円に引き上げる。
「丸亀うどん弁当」3種や子ども向けメニューの「丸亀お子さまもちもちセット」、甘味の「丸亀うどーなつ」(300円)は価格を据え置く。
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