AI時代に人間らしい働き方を再設計する「ジョブ・クラフティング」のすすめ
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
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【概要】仕事の「やらされ感」を「やりがい」に変えるアプローチとして「ジョブ・クラフティング」が注目されています。AIが定型業務を代替する今日、人間は仕事の「意味」を再定義する力が問われています。高モチベーションな業務への集中にはAI活用による効率化も必須条件です。本講演では、職場のレジリエンスを専門とする研究者が、AI時代に従業員の意識と行動を変える実践論を解説します。
経営コンサルタントの倒産が増加している。東京商工リサーチが調査を実施したところ、2025年に発生した経営コンサルタントの倒産は170件。調査を開始した2006年以降で最多となった。
経営コンサルタントの倒産による負債総額は95億6100万円で、2年ぶりに減少した。負債額別に見ると、「負債1億円未満」(153件)が全体の9割を占める結果となった。
倒産の原因は「販売不振」(98件)が最も多く、「事業上の失敗」(31件)、「他社倒産の余波」(19件)が続いている。資本金別で見ると「1000万円未満」(133件)が約8割を占め、9割以上が従業員数「5人未満」(157件)だった。
コロナ禍の申請代行やDXブームが一巡したことに加え、ITセキュリティ、事業承継などの専門分野を持たない、小規模なコンサルタントの淘汰が加速している。1月1日には行政書士法が改正され、行政書士以外が報酬を得て行う補助金の申請代行に関する規制が強化された。これに伴い、補助金の申請代行を中心に手掛けていた経営コンサルタントは、大きな打撃を受ける可能性がある。
また、単純な資料作成や経営相談は、急速に普及する生成AIがその役割を担いつつある。東京商工リサーチは「経営コンサルタントは専門性を活用した差別化や、高度化する顧客ニーズへの課題解決能力を求められている。高度な専門性と顧客の信頼を得られない経営コンサルタントは、ますます生き残りが難しくなっていくだろう」とコメントした。
調査は日本産業分類(細分類)の「経営コンサルタント業」を抽出し、2006年から2025年までの倒産を集計・分析した。
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