Q 仕事の内容や勤務状態に応じて変わるのですね
A 内閣府の調査によると、令和6年の定年後の賃金水準は6〜7割程度の企業が45%、8〜9割程度が24%、ほぼ同程度が15%でした。ただ、4〜5割程度も6%、わずかですが3割以下程度もあります。企業や仕事内容の変化によってさまざまといえます
Q 給与が減った場合に補塡などはありますか
A 現在は、60歳以降の給与が60歳時点の75%未満になると、「高年齢雇用継続基本給付金」が支給されます。ただし、5年以上雇用保険に加入している−などの要件を満たした場合です
(回答者 社会保険労務士 藥井〈やくい〉遥)
copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
Special
PR注目記事ランキング