Webサイトで広く使われているプログラミング言語「PHP」で見つかった重大な欠陥を巡り、運営団体は10月21日深夜(日本時間)、修正プログラム(パッチ)をWebサイトで公開した。
今回見つかった欠陥を巡っては、運営団体が同21日午後11時からパッチを公開することを予告していた。これを受け日本国内の企業でも、同日午後から緊急メンテナンスのためWebサイトやサービスを停止するケースが相次いだ。
Webサイトに使われる言語の中で、PHPは各種処理をサーバ側で行う「サーバサイドスクリプト」の代表的な存在で、世界のWebサイトの7割で使用されているとされる。サーバのデータベースを管理するアプリケーションなどにも使われている。
【一体何が?】21日夜に「緊急メンテナンス」続々 業務ツール、ソシャゲ、通販、自治体Webサイトなど
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