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東武12年ぶり新駅「東武ワールドスクウェア」7月開業SLも停車

東武鉄道としては12年ぶりの新駅「東武ワールドスクウェア」が7月22日に開業する。

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 東武鉄道は、同社12年ぶりの新駅「東武ワールドスクウェア」(栃木県日光市)の開業日を7月22日に決めた。

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新駅「東武ワールドスクウェア」

 東武鬼怒川線の小佐越駅〜鬼怒川温泉駅間に新設。世界の建築物をミニチュアで再現したテーマパーク「東武ワールドスクウェア」の玄関口になる。プラットホームは1面1線。

 テーマパーク訪問に便利なよう、午前9時18分〜午後6時18分には特急を含めほぼ全ての列車が停車する。8月10日に運転を始めるSL「大樹」も、運転日には1日6本全てが停車する。

 当面、運賃は隣駅・小佐越発着と同額とする。浅草からの運賃(切符)は大人1360円。

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