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吉野家、「親子丼」の販売“一旦終了” 再販も? 元常務の「生娘をシャブ漬け」発言乗り越え、350万食販売再販の可能性も(1/2 ページ)

吉野家が「親子丼」の販売を終了すると発表した。2012年に販売していた商品を、10年の開発期間をかけて復活させ、4月に販売を開始していた。親子丼について吉野家は「食材がなくなり次第、販売を終了する」としている。

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 吉野家は6月23日までに、「親子丼」の販売を終了すると自社の公式Twitterアカウントで発表した。2012年に販売していた商品を、10年の開発期間をかけて復活させ、4月に販売を開始していた。親子丼について吉野家は「食材がなくなり次第、販売を終了する」としているが、同社は「一旦終了する」としており、再販の可能性も示唆している。

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吉野家の店舗(出典:同社公式Webサイト)

 同社は公式Webサイトで親子丼について「とろりなめらかな玉子、ぷりっとした鶏肉、シャキっとした玉ねぎ、それぞれの食感を楽しめる吉野家特製たれをたっぷりと使った一品」と紹介。同社は「箸やレンゲが止まらない、うまい・ やすい『親子丼』をコンセプトに商品開発を進めた」としている。

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吉野家の親子丼

 同社が開示している「食材の原産地情報」によると、鶏肉にはタイ産・中国産、玉ねぎは中国産などをそれぞれ使用しているという。価格はそれぞれ437円(並盛)、624円(大盛)。

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食材の原産地
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