2015年7月27日以前の記事
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6割超の社会人が「飲みニケーション」は不要 世代別で違いはある?

世代別の受け止めや、会社の飲み会の開催頻度などが明らかになった。

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 いわゆる「飲みニケーション」が必要だと考える社会人の割合はどの程度か。ネクストレベル(横浜市)の運営する「ミライのお仕事」が調査結果を発表し「いらない」(27.0%)、「どちらかというといらない」(37.5%)を合わせて6割超が不要と感じていることが分かった。

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社会人は「飲みニケーション」についてどう考えているのか(出所:写真AC)
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飲みニケーションは必要だと思うか(出所:プレスリリース、以下同)

 全世代で「いらない」と回答した人が6割を超え、最も少ないのは50代以降の「60.0%」だった。飲みニケーションが不要な理由の1位は「気をつかう」(61.8%)。2位は「勤務時間外」(47.4%)、3位は「お金がかかる」(40.7%)が続いた。

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年代別:飲みニケーションは必要だと思うか
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飲みニケーションが不要な理由

 一方、飲みニケーションが必要だと考える人が答えた理由では、1位は「チーム・部署の親睦が深まる」(60.3%)、2位は「上司との親睦が深まる」(56.3%)、3位は「同期との親睦が深まる」(41.7%)という結果に。

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飲みニケーションが必要な理由

 仕事上の飲み会の頻度では「年に1〜2回」(30.1%)に最も回答が集まった。以下は「ほとんどない」(29.1%)、「数カ月に1回」(22.2%)が続いた。

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仕事上の飲み会の頻度

 仕事上の飲み会に参加が必須かどうかでは「参加も不参加も個人の自由」(58.4%)が最多。「必須ではないが断りにくい」(22.5%)、「ほぼ必須」(9.7%)が続いた。

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仕事上の飲み会への参加は必須か

 3月1〜10日にインターネットで調査した。対象者は20歳以上の社会人男女で、回答者数は831人(男性266人・女性565人)。

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