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旧「イオン旭川春光店」跡地にショッピングセンター開業、特徴は?:地域交流の場に
イオン北海道は9月13日、旧「イオン旭川春光店」跡地に「イオン旭川春光ショッピングセンター」をオープンする。店舗機能に加え、地域交流の場となる施設として生まれ変わる。
イオン北海道は9月13日、旧「イオン旭川春光店」跡地に「イオン旭川春光ショッピングセンター」をオープンする。
「ココロつながる、ちかくのトコロ。」をコンセプトに、日常に便利な店舗機能のほか、地域住民の日々の暮らしを支え、さまざまな出会いや交流が生まれる地域交流地点としての役割も果たすとしている。
人気チェーン店や地元の老舗店もオープン
建物は鉄骨造の平屋建て、店舗面積は約6000平方メートルで駐車台数は約350台。食料品や化粧品、医薬品などがそろう「イオン旭川春光店」を核店舗に、バラエティー豊かな複数の専門店が入店する。
専門店には、旭川を代表する銘菓「き花」などを手掛ける老舗菓子店「壺屋」や、子どもから大人まで楽しめるアミューズメント施設「GAME FIELD」がオープン。北海道内でこだわりの焼き鳥を提供する「串鳥」は、テークアウト店を初出店する。
釣具やキャンプ用品を扱う「COrSO(コルソ)」は、2020年開業の「COrSO SAPPORO」に続く2店舗目として「COrSO ASAHIKAWA」をオープン。釣具は道北エリア最大規模だという約4万種を扱うほか、パタゴニア、スノーピークなどのアウトドアブランドも充実する。
そのほか、喫茶チェーン「コメダ珈琲店」やスニーカーの「ABC‐MART」、100円ショップ「キャンドゥ」が入店する。
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