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「海浜幕張駅」直結の商業施設に新エリアが登場、どんな店が入る?
千葉ステーションビルと東日本旅客鉄道の千葉支社は、海浜幕張駅の新改札「公園改札」の使用開始に合わせて、「ペリエ海浜幕張」の新エリアを開業する。
千葉ステーションビル(千葉市)と東日本旅客鉄道(東京都渋谷区)の千葉支社は、海浜幕張駅の新改札「公園改札」の使用開始に合わせて、「ペリエ海浜幕張」の新エリアを春から開業する。
ペリエ海浜幕張は2013年に開業した商業施設。今回の新エリアは「ペリエ海浜幕張 PARK SIDE」と名付けた。既存館の23店舗に加え、ペリエ海浜幕張 PARK SIDE1とペリエ海浜幕張 PARK SIDE2の新設で、3館合計30店舗の構成となる。
ペリエ海浜幕張 PARK SIDE1は、3月22日に開業。新改札「公園改札」に直結し、食生活をサポートする地域密着型のスーパーマーケットや、荷物の預け入れ・予約・受け取り機能を搭載した多機能ロッカー「マルチエキューブ」などを新設。
「幕張海浜公園側のアクセス・利便性を向上して、地域の暮らしをより豊かに便利にする」(千葉ステーションビル)という。
ペリエ海浜幕張 PARK SIDE2は、4月1日に開業。幕張海浜公園に隣接する京葉線高架下に、地域コミュニティー形成と子育て機能を一体化した千葉県初開園となるスポーツ幼児園「バディスポーツ幼児園海浜幕張」と千葉県初出店となるフィットネスジム「Fitness LoungeJEXER 東京ベイ海浜幕張」を設ける。
「地域のウェルネスライフを促進するとともに、幕張海浜公園にさらなるにぎわいを創出していく」(千葉ステーションビル)という。
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