調査リポート
画像生成AI、仕事で「週1以上」使う人は約6割 懸念点は?(1/2 ページ)
アドビが全国のビジネスパーソンを対象に実施した調査で、画像生成AIを業務で週1回以上活用している人が約6割に上ることが分かった。利用する上での懸念点は何だろうか?
ソフトウェアや関連サービスを提供するアドビ(東京都品川区)は、全国のビジネスパーソンを対象に「生成AIの業務活用実態調査」を実施した。その結果、画像生成AIを業務で週1回以上活用している人が約6割に上ることが分かった。
生成AIを「業務で活用していない」と回答した人は0%だった。特に20〜30代では、約半数が「ほぼ毎日」または「週3〜4回」利用していると答えた。主な利用目的は、業務効率化や時間短縮だった。
画像生成AIの利用頻度は「ほぼ毎日」「週1〜2回以上」を合わせると約6割に上った。活用している業務としては「アイデア出し」(40.7%)、「社内向け資料の挿絵・デザイン」(38.0%)が上位を占めた。一方で「社外向け資料の挿絵・デザイン」(21.8%)、「外注先に共有するイメージ画」(13.9%)など、社外向けの用途は1〜2割にとどまった。
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