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千葉・船橋駅前に“億ション”が登場 県内最高192メートル、7億円のトップスイートも(2/2 ページ)

大和ハウス工業が千葉県船橋市のJR船橋駅南口の西武船橋店本館跡地に、大規模複合開発タワーマンション「プレミストタワー船橋」の建設を進めている。

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産経新聞
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 マンションの1〜3階は商業施設、5、6階はオフィスが入る予定だ。4階は地域貢献スペースとして、学校など地域のイベントなどに使用することを想定しているという。また地域の防災拠点としての役割も担う。1、2階には備蓄倉庫を備えるほか、2、3階には全国瞬時警報システム(Jアラート)やエリアメールを表示するデジタルサイネージ(電子看板システム)を設置する。帰宅困難者用の一時避難スペースも設ける予定だ。

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50階の「トップスイート」のリビングを想定したモデルルーム。抜群の眺望が楽しめる=12月18日、千葉県船橋市(鈴木貴之撮影)

 同社の担当者よると、これまでの問い合わせは、船橋市内からが3割、県内からは6割程度だという。東京都内の同じような物件に比べて投資目的よりも実需用が多いという。

 同物件はJR船橋駅まで徒歩2分、京成船橋駅には徒歩4分。担当者は「船橋では今後もこれほどの立地の物件は出てこないのではないか」と話す。また、上層の物件の購入を検討している人は市内の経営者らも多いとした上で「船橋は地元愛が強い地域なので、住んでみたいという人も多いのでは」と話していた。(鈴木貴之)

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