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データ分析→グラフ化→長文レポートまでを、生成AIで瞬時に作る方法【頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方】(2/3 ページ)

データを分析してグラフを作り、長文のレポートを作成する……。こんな手間のかかる作業も、生成AIを使えばあっという間に完了します。

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異なる2つのグラフを重ね合わせることもできる

 同じように大河ドラマのデータをアップロードして、リクエストしました。

プロンプト

NHK大河ドラマの視聴率です。同じようにグラフ化してください


『頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方』P.158よ

(4)2つの時系列データを重ね合わせる

 以下のようにリクエストして、2つのグラフを重ね合わせました。

プロンプト

紅白歌合戦の関東の視聴率と大河ドラマの視聴率の変化をグラフにして


『頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方』P.158より

 最初は2つのデータの線が同じ緑色で表示されて見にくかったので、以下のプロンプトを追加してできたのが、この複合グラフです。

プロンプト

紅白を赤で、大河ドラマを青で、より大きなフォントで作成してください


『頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方』P.159より

(5)グラフを説明させる

 次に、以下のようにリクエストしました。

プロンプト

このグラフを分析してレポートにしてください


『頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方』P.160より

 すると、グラフを説明するレポートが出力されました。「平均視聴率の時間経過に伴う変化」や「最高と最低の視聴率を記録した作品」「平均視聴率上位5作品と下位5作品」「結論」という4部構成のレポートになりました。

プロンプト

Wordのファイルとして出力してください

──と指示すると、マイクロソフトのWordで扱える文書ファイルに変換されました。

 ChatGPTはプログラミング言語であるPythonのライブラリを用いて、いろいろなアプリケーションのファイルの生成ができるのです。PDFに変換することも可能です。


『頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方』P.161より

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