ニュース
大学1〜2年生が就職したいと思う企業 2位「国家公務員」、1位は?(2/2 ページ)
リスクモンスターは、「大学1〜2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」の調査を実施した。その結果……。
就職先選定において重視する点
就職先の選定において、重視する点を聞いた。最も多かったのは「給与額」で42.5%。以下「勤務地」(28.2%)、「福利厚生」(25.5%)が続いた。
男女別に見ると、女性は「残業時間」「有休の取得しやすさ」「育児・介護休業制度」などのワークライフバランスに関連する項目の回答率が、男性よりも高かった。
インターネットによる調査で、対象は大学1〜2年生の男女600人。調査期間は2025年8月25〜27日。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
「いまの時代、7割は課長になれない」と言われているが、ビジネスパーソンはどのように対応すればいいのか。リクルートでフェローを務められ、その後、中学校の校長を務められた藤原和博さんに聞いた。
リコーは「出社」をどう再定義したのか “集まる意味”を問い直した、これからの働き方
出社かリモートかという二項対立ではなく、「集まる意味」そのものを問い直す――。リコーはAIを活用し、会議や業務の在り方を再設計することで、人が創造性を発揮できるワークプレイスづくりに挑んでいる。その狙いと実装の現場を追った。
新卒40万円、中堅はいくら? 初任給引き上げが突きつける課題
「初任給40万円」が現実味を帯びる中、企業は人材獲得競争で大胆な賃上げに踏み切っている。一方で賃金逆転や制度のひずみも顕在化。各社の対応策から、初任給引き上げが企業経営に突きつける課題を探る。
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?
辞めたけれど良い会社は、どのような特徴があるのか。IT業界で働いた経験がある人に聞いた。
