ニュース
26卒が後輩にすすめたい企業 メーカー1位は「味の素」、IT・通信は?(2/2 ページ)
就活会議は「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表した。その結果……。
各業界のトップ
このほか、各業界のトップは次の通り。インフラ・物流・エネルギーは「商船三井」、サービスは「三菱HCキャピタル」、医療・福祉は「イーピーエス」、不動産は「三菱地所」、コンサル・シンクタンクは「EYストラテジー・アンド・コンサルティング」だった。
就活会議は「後輩への高いおすすめ度につながる共通点として『社会への貢献を肌で感じられること』『心理的安全性と挑戦が両立する土壌』『時代に合わせた進化への期待感』が挙げられる」とコメントした。
【注目】ITmedia デジタル戦略EXPO 2026冬 開催決定!
AI時代に人間らしい働き方を再設計する「ジョブ・クラフティング」のすすめ
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】仕事の「やらされ感」を「やりがい」に変えるアプローチとして「ジョブ・クラフティング」が注目されています。AIが定型業務を代替する今日、人間は仕事の「意味」を再定義する力が問われています。高モチベーションな業務への集中にはAI活用による効率化も必須条件です。本講演では、職場のレジリエンスを専門とする研究者が、AI時代に従業員の意識と行動を変える実践論を解説します。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
「いまの時代、7割は課長になれない」と言われているが、ビジネスパーソンはどのように対応すればいいのか。リクルートでフェローを務められ、その後、中学校の校長を務められた藤原和博さんに聞いた。
リコーは「出社」をどう再定義したのか “集まる意味”を問い直した、これからの働き方
出社かリモートかという二項対立ではなく、「集まる意味」そのものを問い直す――。リコーはAIを活用し、会議や業務の在り方を再設計することで、人が創造性を発揮できるワークプレイスづくりに挑んでいる。その狙いと実装の現場を追った。
新卒40万円、中堅はいくら? 初任給引き上げが突きつける課題
「初任給40万円」が現実味を帯びる中、企業は人材獲得競争で大胆な賃上げに踏み切っている。一方で賃金逆転や制度のひずみも顕在化。各社の対応策から、初任給引き上げが企業経営に突きつける課題を探る。
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?
辞めたけれど良い会社は、どのような特徴があるのか。IT業界で働いた経験がある人に聞いた。



