調査リポート
30代の転職のきっかけ、1位「給与の不満」 転職で年収はどのくらい上がった?(1/2 ページ)
UPPGOが実施した調査で、30代の転職のきっかけとして最も多かったのは「給与・待遇への不満」だった。では、実際に転職した際に年収はどのくらい上がったのだろうか?
転職メディア「転職UPPP」を運営するUPPGO(東京都品川区)は、30代の転職経験者を対象に「転職活動や転職エージェント・サイトに関する調査」を実施した。その結果、転職のきっかけ1位は「給与・待遇への不満」(35.6%)だった。
2位「労働時間が多かった」(23.0%)、3位「会社の将来性への不安」(22.6%)が続いた。
職種別に見ると、事務やアシスタントでは「年収・待遇への不満」「キャリアの広がりが見えないことへの不安」が多く挙がった。営業では年収への不満に加えて「労働時間・働き方への負担」、ITエンジニアでは「成長機会・スキルアップへの不満」「会社・事業の将来性への不安」が多かった。
転職先で最も重視することは「年収アップ」(31.6%)、「労働時間・休日の改善」(26.0%)、「仕事のやりがい、面白さ」(21.7%)が上位となった。
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