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仕事で最も重視するのは「給与」 世代別で違う“ありな働き方”(1/2 ページ)
日用品雑貨などを扱うグラフィコは、新社会人、センパイ社会人(20〜30代)、ベテラン社会人(40〜50代)を対象に「身だしなみ」に関する意識調査を実施した。その結果……。
日用雑貨などを販売するグラフィコ(東京都品川区)は、新社会人、センパイ社会人(20〜30代)、ベテラン社会人(40〜50代)を対象に「身だしなみ」に関する調査を実施した。その結果、仕事において重視していることの1位は、いずれの世代も「給与・報酬」だった。
2位以下を見ると、新社会人は「人間関係・場の雰囲気」「福利厚生」、センパイ社会人は「人間関係・場の雰囲気」「やりがい・達成感」、ベテラン社会人は「やりがい・達成感」「人間関係・場の雰囲気」と傾向が異なっていた。
社会人として“あり”だと思う行動のうち、他の世代より割合が高かったことは何か。新社会人では「有給休暇を全て使い切る」「勤務時間外なので、会社の忘年会には行かない」、センパイ社会人では「コミュニケーションは対面や電話より極力チャットやメールで済ませる」「半ズボンやサンダルで出勤」「サングラスやイヤフォンを付けて仕事」、ベテラン社会人では「顧客先へノーネクタイで訪問」「上司や先輩が残っていても定時退社」「AIで議事録、プレゼン資料作成」だった。
この結果について、同社は「若手が最も自由というイメージとは逆に、働き方のアップデートに前向きな姿勢を見せたのはベテラン社会人という意外な構図が浮き彫りとなった」とコメントした。
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