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仕事で最も重視するのは「給与」 世代別で違う“ありな働き方”(2/2 ページ)
日用品雑貨などを扱うグラフィコは、新社会人、センパイ社会人(20〜30代)、ベテラン社会人(40〜50代)を対象に「身だしなみ」に関する意識調査を実施した。その結果……。
自身の身だしなみで気を付けたいこと
自身の身だしなみで、気を付けていることを聞いた。新社会人は「髪・爪などのケア」「ニオイ対策」「シャツの汚れ・黄ばみ」と答えた人が多かった。センパイ社会人とベテラン社会人も「髪・爪などのケア」「ニオイ対策」「シャツの汚れ・黄ばみ」がトップ3に入っており、清潔感に関する意識は共通していた。
身だしなみについて「失敗した」「気になった」経験を尋ねた。「ある」(よくある+たまにある)の割合は、センパイ社会人(84.7%)が最も多く、ベテラン社会人(66.5%)、新社会人(58.5%)が続いた。
失敗例を聞くと、「就活の時にスーツの乱れを面接官に指摘された」(新社会人・男性)、「出張に行く日に派手な色のインナーを着ていたことがあり、色が濃いので透けないか気になった」(センパイ社会人・女性)、「マスクをしていて、ひげをそり忘れていた」(ベテラン社会人・男性)といった声があった。
インターネットによる調査で、対象は18〜59歳の男女894人。調査期間は2月6〜12日。
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