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ローソンの「パリパリチキン」、3日で約139万個販売 30〜50代の支持厚く

ローソンが3月10日に発売した「パリパリチキン」の売れ行きが好調だ。

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 ローソンは3月13日、同社のフライドチキンの新商品「パリパリチキン」(268円)が、3月10日の発売から3日間で累計約139万個を販売したと発表した。


フライドチキン「パリパリチキン」を3月10日から発売(提供:ゲッティイメージズ)

 パリパリチキンは、鶏もも肉を鶏むね肉の皮で包んだフライドチキン。鶏もも肉より脂肪が少ない鶏むね肉の皮で巻くことで、揚げた際のパリッとした食感を実現したという。

 3月10〜12日の期間では、パリパリチキンの単日当たりの販売数が「からあげクン」や「Lチキ」などを含むローソンのフライドフーズカテゴリーの中でいずれも1位となった。


フライドチキン「パリパリチキン」(268円、出所:プレスリリース)

 同期間では、30〜50代の利用客から好評で、特に40代の購入が多いという。夕方から夜間にかけて売れ行きが伸び、酒のおつまみや小腹を満たす間食として購入されているとローソンはみている。

 都道府県別の販売数は東京都が最も多く、秋田県、長野県、福井県、静岡県が続いた。

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