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「出社に戻るなら辞める」人が半数超 リモート志向はなぜここまで強いのか:約1000人に調査(2/2 ページ)
LASSICの調査によると、勤務先がリモートワークから出社方針へ転換した場合に「転職を検討する」と回答した人は全体の51.8%で、年代別では20〜40代のいずれも6割を超えることが分かった。その理由は……?
転職時「リモートワーク可」はどれくらい重要か
仕事や転職先検討時における「リモートワーク可」の重要度を聞くと、「最も重要」「非常に重要」と回答した割合は20代で56.0%、30代で52.5%と、いずれも過半数に達した。
40代は45.7%で半数に迫る一方、50代は29.8%、60代は30.9%で約3割にとどまり、ここでも40代までと50代以降で大きな差が見られた。
「転職活動時、同じ仕事内容ならリモートワーク(ハイブリッド含む)できる企業を選択するか?」については、「転職の際、同じ給料ならリモートワーク可能な企業を選ぶ」と回答した人は、全体の53.6%だった。
「『多少給料が下がっても』『大きく下がっても』リモート可の企業を選ぶ」と回答した層を合わせると69.9%で、約7割がリモートワークを重視して次の職場を選ぶ傾向にあるようだ。
年代別では、全世代で半数を超え、20代では約8割が「給料が同等か下がってもリモート可を選ぶ」と回答した。
調査は2025年11月27〜28日、インターネットで実施した。
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