ニュース
ワークマン「リカバリーウェア」522万点 なぜここまで売れたのか(2/2 ページ)
ワークマンは4月1日、リカバリーウェア「MEDiHEAL(メディヒール)」の1月からの累計販売数が522万点となったと発表した。
販売数ランキングは
1〜3月の販売数ランキングを見ると、1位は「MEDiHEAL ROOM 長袖シャツ(メンズ)」(1900円)で75万点。2位「MEDiHEAL ROOM ロングパンツ(メンズ)」(1900円)の73万点、3位「MEDiHEAL ROOM 長袖シャツ(レディース)」(1900円)の71万点が続いた。
「現在は長袖天竺素材が圧倒的に人気だが、4月以降は半袖天竺素材とインナーに人気が集まると予測している」(ワークマン)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
「廃虚アウトレット」の乱立、なぜ起こる? 絶好調なモールの裏で、二極化が進むワケ
業績を大きく伸ばすアウトレットがある一方で、ほとんど人も来ず、空きテナントだらけのアウトレットが増えている。その原因は何なのか?
「イオンモール」10年後はどうなる? 空き店舗が増える中で、気になる「3つ」の新モール
かつて「街のにぎわいの中心地」ともいわれたイオンモールでも、近年は「安泰」ではない状況になっている。少子化が進む日本で大型ショッピングセンターが生き残る鍵は――。
