中堅規模にも淘汰の波
資本金別に見ると、「1000万円未満」が49件(前年度比11.3%増)で、全体の85.9%が小・零細な店舗だった。
「1000万円未満」の構成比は、前年度の93.6%から7.7ポイント低下した。「これまで小・零細規模のラーメン店の倒産が主体だったが、2025年度は中堅規模にも淘汰の波が広がった」(東京商工リサーチ)という。
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