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日曜だけ現れる“昭和の町” 「ポコペン横丁」に人が集まるワケ(3/3 ページ)

おおず赤煉瓦(れんが)館など昭和以前の建造物や古民家が点在する愛媛県大洲市の肱南(こうなん)地区。静かな町並みをゆっくり進むと、どこか懐かしさが漂う「ポコペン横丁」と呼ばれるエリアの入り口が現れた。

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産経新聞
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【施設メモ】昭和30年代にタイムスリップしたかのような体験ができる横丁で、商店が集まる形でレトロ空間を再現した。懐かしいグッズや昔遊びのおもちゃ、中華そばやコロッケなどを楽しむこともできる。昔遊びの体験コーナーもある。6月末までは、第2を除く毎週日曜日午前10時から午後3時に開催。愛媛県大洲市大洲103。問い合わせは大洲観光総合案内所(0893.57.6655)。

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 私が取材しました

 和田基宏(わだ・もとひろ) 昨年10月の人事異動で、岡山支局長から松山支局長へ。昭和44年生まれ、長野県出身。平成3年に産経新聞社入社。前橋支局を振り出しに東京社会部、東京、大阪の整理部、大阪校閲部、高松支局などで勤務。子供時代は山奥の村で育ち、大人とともに山菜採りやきのこ採りで山中を巡った記憶がある。ポコペン横丁に飾られていた鉄腕アトムや鉄人28号のフィギュアは、ほんの少し上の世代のアニメなので、ど真ん中ではない。プラモデルだらけのお店を見て、それにはまっていた小学生時代の弟の姿が頭に浮かんだ。

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