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年収が高い人ほど睡眠重視 それでも正社員の4人に1人は睡眠不足、理由は?(1/2 ページ)

マイナビの調査で、正社員の平均睡眠時間は6時間14分にとどまり、約4人に1人が6時間未満という睡眠不足の実態が明らかになった。一方で、年収が高い層ほど睡眠を重視する傾向もみられた。

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 厚生労働省は、成人の適切な睡眠時間について6時間以上を目安としている。しかしマイナビが実施した調査で、正社員の4人に1人がこの基準を下回っていることが分かった。


正社員の4人に1人が睡眠不足(提供:ゲッティイメージズ)

 20〜50代の正社員の平均睡眠時間は6時間14分で、「6時間未満」と回答した人は26.9%に上った。一方、理想の睡眠時間の平均は7時間13分で、実際との差は約1時間あった。また「8時間以上9時間未満」(48.0%)を理想とする人が最多だった。


現在と理想の睡眠時間(出所:プレスリリース、以下同)

 寝不足の頻度は「週2〜4日以上」(38.8%)が最も多く、「週5〜7日」(31.7%)、「週0〜1日」(29.5%)が続いた。


寝不足の頻度

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