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ドンキ、初の「上層階店舗」を千葉にオープン 3万点の商品展開
ドンキは5月29日、千葉県市川市に「ドン・キホーテ市川駅北口店」をオープンする。同社として初の上層階に位置する店舗だ。
ドン・キホーテを運営するPPIH(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)は5月29日、「ドン・キホーテ市川駅北口店」(千葉県市川市)をオープンする。JR総武線「市川駅」北口から徒歩約1分の「市川ビル」9階に出店。ビルの上層階への出店は、同社として初めての試みとなる。
市川ビルは12階建てで、食品・生活用品を扱う店舗の他、中層階には家電量販店や雑貨専門店など、多様なテナントが出店している。
主婦層から都心への通勤客まで幅広い層が訪れ、すでにワンストップショッピングができる環境が整っていることから、より個々のニーズや趣味し好、トレンドに特化した約3万点の商品を展開するという。
大手家電メーカーとコラボしたドンキ限定モバイルバッテリーなどの小物家電や、美容小物、スキンケア商品、フェイスシェーバーなどの男性用理美容家電などを充実させる。
また、帰宅後の「晩酌」「パーティー需要」にも応えるべく、近年人気が高まっているテキーラやジンといった酒類も取りそろえる。
同店の上階には学習塾やフィットネスジムなどが入居していることから、学生や若年層の集客も見込む。15種類のプロテイン商品や、約50種類のカラーコンタクトを展開。この他、人気キャラクターグッズやSNSで話題の化粧品、韓国食品などのトレンド商品もそろえる。
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