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年収432万円でも、半数近くが「少ない」 新社会人の生活費は月2.9万円増(1/2 ページ)

FP相談サービスを運営するFPパートナーは、4月に新社会人となった男女を対象に「新社会人の新生活に関する意識調査」を実施した。その結果……。

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 FP相談サービスを運営するFPパートナー(東京都台東区)は、4月に新社会人となった男女を対象に「新生活に関する意識調査」を実施した。その結果、社会人1年目の平均年収は、432万8000円だった。

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FPパートナーが調査(出典:写真AC)

 「1年目の平均年収(初任給)をどのように感じるか」という質問に対し「非常に少ないと感じた」(15.7%)、「やや少ないと感じた」(30.2%)を合わせた45.9%が「少ない」と感じており、「多い」と感じている人(9.6%)を大きく上回った。

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社会人1年目の年収(左)とどのように感じるか(右。出典:プレスリリース、以下同)

 初任給の使い道について聞いた。最も多かったのは「預貯金に回す」(56.9%)。以下「生活費に充てる」(48.2%)、「自分へのご褒美」(44.4%)、「家族へのプレゼント」(39.9%)が続いた。

 また、社会人としての新生活にかかる支出(出費)については、「想定よりかなり多い」(18.4%)と「想定よりやや多い」(34.8%)を合わせた53.2%が「想定より多い」と感じていることが分かった。

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初任給の使い道(左)と社会人としての新生活における支出(右)

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