インタビュー
Kaggleトップ1%のAI人材、なぜNTT東日本に? 若手データサイエンティストの活躍(1/5 ページ)
世界中のAI人材が競う技術コンペ「Kaggle」で上位1%に入る「Kaggle Master」の若手3人は、なぜNTT東日本を選んだのか。Kaggleでの学びをどう実務に生かしているのか。
世界190以上の国・地域から20万人以上のAI開発者やデータサイエンティストなどが集うコミュニティ「Kaggle(カグル)」。同サイトでは、データ分析や機械学習、予測分析といった課題に挑戦するコンペティションが開催されており、成績に応じて金・銀・銅のメダルが付与される。さらに、その獲得枚数に応じて、上から「Grandmaster」「Master」「Expert」「Contributor」「Novice」にランク分けされる。
Kaggleのコンペに参加する約20万人の上位約1%に相当し、国内では300人程度しか存在しない「Kaggle Master」の称号を獲得した若手社員が、NTT東日本に3人在籍している。2023年入社のデータサイエンティスト、森田大貴氏、青柳裕介氏、小林優輝氏(ビジネス開発本部 CXビジネス部 データビジネス共創担当)だ。
「就活時には、NTT東日本がAI開発を行っているとは知らなかった」と話す3人だが、なぜそこから同社に入社することになったのか。また、Kaggleでの知識や技術をどのように実業務に生かしているのか。
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