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「仕事中のスマホ禁止」は少数派だった 情報漏えい経験企業は2.2%(1/2 ページ)

東京商工リサーチは、企業を対象に個人スマホによる社内や顧客情報の漏えいについて調査を実施した。その結果……。

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 東京商工リサーチは、企業を対象に個人スマートフォンによる社内や顧客情報の漏えいについて調査を実施した。その結果、直近3年で1回以上の「漏えいがあった」企業は2.2%あることが分かった。

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東京商工リサーチが調査(出典:写真AC)

 回数別にみると、「1回あった」が1.4%、「2回あった」が0.2%、「3回以上あった」が0.4%だった。

 規模別に「漏えいがあった」割合を見ると、大企業は1.2%、中小企業は2.2%と、中小企業が1.0ポイント高かった。

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直近3年で1回以上の社内や顧客情報などの漏えいがあったか(出典:プレスリリース、以下同)

 産業別に「漏えいがあった」割合を見ると、最も高かったのは「農・林・漁・鉱業」の3.4%。以下「不動産業」(3.1%)、「サービス業他」(2.8%)が続いた。

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産業別

 就業中、従業員の個人スマホの取り扱いについての規定を聞いた。「特に使用は禁止していない」(76.8%)が最も多く、「就業中は全面的に使用を禁止している」と、時間や場所など「特定の条件下で使用を禁止している」を合わせた割合は23.1%だった。

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就業中、従業員の個人スマートフォンの取り扱いについての規定

 産業別に見ると、「就業中は全面的に使用を禁止している」と、「特定の条件下で使用を禁止している」を合わせた割合が最も高かったのは「製造業」(35.0%)だった。

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産業別

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