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京阪はプレミアムカー、阪急はまちづくりDX 関西私鉄が描く次の成長戦略(4/4 ページ)
関西の鉄道事業各社の技術トップが将来展望を語ったシンポジウム「Top of the Railways KANSAI」。京阪電気鉄道専務取締役の塩山等氏と、阪急電鉄都市交通事業本部技術部長の須原政之氏の講演を詳報する。
北陸地方や四国地方では、街の中や電車、バスの車内にサイネージを設置。災害時や救急時の緊急情報も含め発信できる。
子供や高齢者の見守りカメラを自治体と連携して街中に設置している。カメラは市役所内で普段は管理されているが、子供や高齢者が身につけたタグで、特定地点の通過情報を家族に通知することができる。
地域BWAを利用した気象カメラも設置。ネット上に公開することで地域の皆さまへ防災情報を発信する取り組みを行っている。
ロボットのプログラミングを通して解決力を養う「プログラボ」などを通じ、デジタル教育にも取り組んでいる。実際の観光地をデジタル空間上に忠実に再現するデジタルツインにも注力。観光地の魅力を訴求でき、他のソフトと組み合わせてイベント開催なども可能になる。
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