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忙しいのに元気な人は、なぜ30分の「自分時間」を手放さないのか(3/3 ページ)
成果を求める忙しい毎日の中でも、元気な人は意識して「自分の時間」を確保しています。大切なのは、他人と比較せず、自分が楽しい・落ち着くと感じる時間を持ち、「今、この瞬間」に集中すること。
・30分の「me time(自分の時間)」を意識的に計画する
「今に集中する」というのは、「今、何をすべきか」を考慮した結果であって、計画なしに、何でもやるということではありません。もちろん、計画された仕事は重要です。では、予定を立てるときに、自分の時間をどう考えればよいのでしょうか。
まず、1日30分、どこかに「me time(自分の時間)」を計画し、自分の時間であることを自覚することです。就業前の時間でもいいでしょうし、寝る前の時間でもよいでしょう。
何か興味の湧くテーマをあらかじめ設定し、その時間になったら「これは自分の時間だ」と自覚することです。ほとんどの人は、無意識のうちに自分の時間を持っているものですが、それを意識的に行うことが大切です。意識的に行うことで、そこに集中することもできますし、次へのアクションも浮かんできます。読書をしていれば、次に読みたい本もあるかもしれませんし、好きなカフェで読むというふうになるかもしれません。
忙しすぎて、自分の時間がとれなかった、という日もあるかもしれません。しかし、それが自覚できていれば、次は意識的に計画することができます。さっそく、今日から「自分の時間」を確保しましょう。(フランクリン・ プランナー)
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