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回転ずしのくら寿司が“非回転”で勝負 新宿に高級路線「無添蔵」6店目(1/2 ページ)

回転ずし大手のくら寿司は2日、高級すし業態「無添蔵」で6店目となる新宿店の詳細を発表した。

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産経新聞

 回転ずし大手のくら寿司は2日、高級すし業態「無添蔵(むてんくら)」で6店目となる新宿店(東京都新宿区)の詳細を発表した。9日にオープンする。北海道で朝に水揚げされた魚を北海道・東北新幹線で輸送し、当日中に店舗で提供する限定商品や、個々のすしネタにあう日本茶を提供する「国産茶のペアリング」などを新たに行い、消費者の取り込みを図る。

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くら寿司の高級すし業態「無添藏」の新宿店の詳細を発表するくら寿司の田中信副社長(右から2人目)ら=7月2日、東京都新宿区(永田岳彦撮影)
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北海道で朝に水揚げされた魚を新幹線で輸送し、当日中に味わえる「新幹鮮魚便」の商品=7月2日、東京都新宿区(永田岳彦撮影)

 物価高が続く中で、普段は節約する一方で、記念日の外食などはお金を惜しまず使う消費者の「メリハリ消費」に対応する。客単価は既存のくら寿司より1000円程度高い2500円〜3000円を想定する。

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