洋服の青山「冷たいポロシャツ」2万点を追加投入 需要は6年で約3.5倍に
青山商事は、接触冷感機能を備えた「冷たいポロシャツ」を2万点追加投入する。ポロシャツ需要はクールビズの定着や猛暑を背景に拡大しているという。
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「洋服の青山」を展開する青山商事は7月28日から、接触冷感機能を備えたシリーズ「冷たいポロシャツ」(4389円)を2万点追加して販売する。販売が好調に推移していることに加え、今後も猛暑による需要拡大が見込まれることから、追加投入を決めた。
ポロシャツは、クールビズの定着や働き方の多様化を背景に、夏場のビジネスシーンにおける定番アイテムになっている。同社のポロシャツは、ビジネスシャツの縫製技術を生かした立体的な襟と、すっきりとした肩まわりのシルエットが特徴だ。
需要は大きく伸びている。青山商事によると、2020年度に約5万1000点だったポロシャツ全体の販売数は、2025年度には約17万8000万点となり、6年間で約3.5倍に成長した。
今シーズンは、早くから気温の高い日が増えていることを受け、4月から過去最大規模の数量で販売した。4〜5月の累計販売数は前年同期比約130%と好調に推移。6月は梅雨の影響で同約90%まで落ち着いたものの、本格的な夏の需要を見据え、接触冷感機能を備えたシリーズ「冷たいポロシャツ」を2万点を投入する。
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