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役員報酬1億円超が過去最多 セブン元取締役の134億円が史上最高額に(2/2 ページ)
東京商工リサーチは、 「役員報酬1億円以上の開示状況」調査を実施した。その結果……。
従業員の年収と比較
2025年度に役員報酬1億円以上となった1345人のうち、退職金、株式報酬、ストックオプションなどを除いた基本報酬と賞与の合計額と、従業員の年間平均給与を比較した。
最大の差があったのはトヨタ自動車で、豊田章男会長の報酬額は10億1600万円(前年度9億9600万円)だったのに対し、従業員の平均給与は1006万円(同982万5000円)で、約100.9倍の差があった。
2位は、野村ホールディングスのクリストファー・ウィルコックス執行役副社長で、報酬額は13億3600万円。従業員の平均給与1420万8000円の94.0倍だった。3位は、日本ペイントホールディングスのウィー・シューキム代表執行役共同社長(同8億6000万円)で、従業員の平均給与1044万5000円の82.3倍だった。
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