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通販生活が楽天市場から撤退 「戦時下では買い物どころではない」その理由は(1/2 ページ)
カタログハウスは18日、展開している通信販売カタログ「通販生活」について、楽天グループのネット通販モール「楽天市場」への出店を取りやめたと発表した。
カタログハウス(東京都渋谷区)は18日、展開している通信販売カタログ「通販生活」について、楽天グループのネット通販モール「楽天市場」への出店を取りやめたと発表した。楽天グループが発表した迎撃用ドローンを手がけるドイツ企業との提携が、自社の企業理念に反することを理由としている。
「戦時下では買い物どころではない」
公式サイトで、「『楽天市場』への出店とりやめのお知らせ」と題して公表した。
お知らせの文面では、「『憲法九条』があるから『買い物ができる』……通販生活の表紙にはこんなメッセージをかかげています。いっぽうで楽天グループについて、『攻撃型ドローン』の導入支援および国産化を推進すると報道されています。これを受けて私たちの企業理念とは相いれないことから出店を中止いたしました」と説明した。
「戦争が始まってしまったら、買い物どころではなくなります。『憲法九条』に託した非戦の誓いを守っていくべきと考えています」と続けた。
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