地域別のテレワーク実施率
地域別に見ると、「関東」が29.9%で最多。中でも東京都は35.5%と、全都道府県で最も高かった。
職種別では「IT系技術職」(56.9%)、「コンサルタント」(46.0%)、「経営企画」(45.4%)が上位3職種となった。
1年前と比較すると、「コンサルタント」「教育関連」「商品開発・研究」などのテレワーク実施率が5ポイント以上低下した。
インターネットによる調査で、対象は20〜59歳の就業者男女3万614人。調査期間は7月10〜13日。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
「いまの時代、7割は課長になれない」と言われているが、ビジネスパーソンはどのように対応すればいいのか。リクルートでフェローを務められ、その後、中学校の校長を務められた藤原和博さんに聞いた。
仕事ができる人ほど早く帰る 「17時11分」に切り上げる理由
世界のエグゼクティブは、忙しくても17時台に仕事を切り上げる。朝のうちに退社時間を決め、平日の夜を戦略的に使う習慣とは。
なぜ若者は広島を離れるのか 5万件の口コミ分析で見えた"意外な理由"
広島県では若者の転出超過が5年連続で全国最多となった。なぜ若者は地元を離れるのか。5万件超の口コミや求人、転職データを分析すると、給料だけでは見えてこない意外な理由と、企業が取り組めるヒントが浮かび上がった。
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
4月の入社後、すぐに退職代行サービスを利用して会社を辞める若者がいる。「そんな人は、ロクな大人にならない」と言いたくもなるだろうが、原因は若者だけにあるわけではなく……。
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
首都圏に集中するIT人材の居住傾向を可視化。中野や下北沢、五反田など、意外な“隠れたテックエリア”の分布や、若手エンジニアが選ぶ街の特徴をデータで読み解く。


