ニュース
エンジニア志望学生の人気企業、NTTデータが2年連続1位 企業選びの決め手は?(1/2 ページ)
ITエンジニアを目指す学生と企業をつなぐ就活支援サービスを運営するサポーターズは、2028年卒業予定のエンジニア学生を対象に調査した「ITエンジニア就職人気企業ランキング」を発表した。その結果……。
ITエンジニアを目指す学生と企業をつなぐ就活支援サービスを運営するサポーターズ(東京都渋谷区)は、2028年卒業予定でエンジニア職を志望する学生を対象に、「ITエンジニア就職人気企業ランキング」を実施した。その結果、総合1位は「NTTデータグループ」で、前回に続き2年連続の首位となった。
2位以下は「サイバーエージェント」「LINEヤフー」「ソニー」「日立製作所」が続いた。
この結果について、同社は「大規模なプロジェクトに携われることに加え、手厚い新人研修や安定したキャリア、充実した福利厚生を、企業選びで重視する傾向がうかがえる」とコメントした。
開発経験が豊富な「ハイクラスエンジニア学生」に絞ったランキングでも、1位は「NTTデータグループ」だった。対象となったのは、半年以上のエンジニアインターンシップ・アルバイト経験がある学生や、Webサービス・アプリを開発してネット上に公開した経験がある学生など。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
「いまの時代、7割は課長になれない」と言われているが、ビジネスパーソンはどのように対応すればいいのか。リクルートでフェローを務められ、その後、中学校の校長を務められた藤原和博さんに聞いた。
「辞めてほしいシニア」と「残ってほしいシニア」 企業はどこを見ているのか
早期退職を募集する企業が増える中、「残ってほしいシニア」と「辞めてほしいシニア」は何が違うのか。大企業の組織構造や専門性を手掛かりに、企業が人材を見極める基準と、社外で活躍するためのヒントを解説する。
仕事ができる人ほど早く帰る 「17時11分」に切り上げる理由
世界のエグゼクティブは、忙しくても17時台に仕事を切り上げる。朝のうちに退社時間を決め、平日の夜を戦略的に使う習慣とは。
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
4月の入社後、すぐに退職代行サービスを利用して会社を辞める若者がいる。「そんな人は、ロクな大人にならない」と言いたくもなるだろうが、原因は若者だけにあるわけではなく……。


