原因は「販売不振」が最多
原因別に見ると、最多は「販売不振」(65件、前年同月比51.1%増)で全体の8割超を占めた。以下「事業上の失敗」(7件、同250.0%増)、「既往のシワ寄せ」(3件、同57.1%減)が続いた。
本調査は、8月の全国企業倒産(負債1000万円以上)のうち、日本標準産業分類の「飲食業」(「食堂、レストラン」「専門料理店」「そば・うどん店」「すし店」「酒場、ビヤホール」「バー、キャバレー、ナイトクラブ」「喫茶店」「その他の飲食店」「持ち帰り飲食サービス業」「宅配飲食サービス業」)を集計・分析した。
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