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» 2005年03月22日 19時42分 公開

ビートラステッド・ジャパン、企業向けリスク管理支援サービスを提供

ビートラステッド・ジャパンは4月1日より、リスク評価/対策方法のアドバイスなどを行う企業向けセキュリティサービス「Cybertrust Risk Management Program」を開始する。

[ITmedia]

 ビートラステッド・ジャパンは3月22日、企業向けのセキュリティ対策支援サービス「Cybertrust Risk Management Program」を発表した。4月1日より提供を開始する。

 Cybertrust Risk Management Programは、セキュリティリスクの評価や対策のためのアドバイスを通じて、リスク管理を支援するサービス。セキュリティ製品の評価/認証を行うICSA LabsやICSA Labsやハッカーの監視・追跡を行うIS/Reconも含め、Cybertrustのナレッジおよび経験をベースに提供される。BS7799などのセキュリティ標準が定める実装手順もサポートしているという。

 サービスは、企業システム内の資産を洗い出す「リスク識別(Identify)」、スキャンやペネトレーションテストなどを通じてリスクを洗い出し、評価する「リスク評価(Assess)」、見つけ出したリスクを低減する手段を提供する「リスク対応(Secure)」、環境やセキュリティ状況の変化を踏まえながら継続的な監視/リスク評価を行う「確実化(Assure)」という、4つのフェーズから構成されている。

 同サービスは一年単位で提供され、料金は対象となる組織の規模やネットワーク構成により異なるため個別見積もりとなる。ビートラステッド・ジャパンによると参考価格は、1事業所当たり年額1000万円から。

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