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» 2005年10月07日 16時44分 公開

専任技術者がシステムの可用性などを診断、ネクストコム

ネクストコムは、ITシステムのボトルネックや可用性を調査・分析を請け負う「ITシステム評価サービス」の提供を開始した。

[ITmedia]

 ネクストコムは10月7日、ITシステムのボトルネックや可用性を調査・分析を請け負う「ITシステム評価サービス」の提供を開始した。

 同社のネットワークサービス営業部の専任技術者がITシステムの調査・分析を行い、グラフィカルなリポートを作成して報告するもの。ITシステムの停止や性能の低下は業務へ大きな影響を及ぼすため、可用性の確保と維持は重要な課題となっている。しかし日々、状況を把握や傾向分析を行うのは、煩雑な作業となるほか、専門的なスキルも必要となる。この作業をネクストコムが請け負う。

 「ネットワーク設計・構築支援サービス」「可用性管理・傾向分析サービス」「構成調査サービス」「ボトルネック診断サービス」「将来予測・コンサルティングサービス」と構築から運用までの各フェーズに応じた5種類を用意し、顧客が必要なサービスのみを選択して利用できるようにした。

 各サービスの価格は、40万円から(規模や内容によって異なる)。同社は、2004年12月にネットワークサービス営業部を発足させ、同サービスの開始に向けて準備を進めてきた。

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