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» 2006年04月12日 17時35分 公開

組み込みシステム向けプロセス管理ソフトで「プロセス改善」ホワイトペーパー

WBSなどを用いたプロジェクト管理手法は重要だと言われながらも、工数増を嫌って導入に二の足を踏む企業は多い。横河ディジタルコンピュータの「microEPS」を使えばスムーズに導入できるようになる。

[ITmedia]

 プロジェクト管理で重要なのは、当初のプロジェクト計画と進捗管理だ。進捗管理には、なんらかの障害に起因する変更管理も含まれる。だが、計画時に作成するWBS(ワーク・ブレイクダウン・ストラクチャー)の作成は工数がかかりすぎるなどの理由でプロジェクト管理手法の導入が進まない企業も多い。プロジェクト管理製品を使えば導入もしやすくなるはずだが、組み込みシステムなどのプロジェクトでは変更が頻発するため、大規模なプロジェクト管理製品は使い勝手がよくないという問題点があった。

 横河ディジタルコンピュータの「microEPS」は、プロジェクト管理を支援するソフトウェアだ。組み込みシステム向けの機能が組み込まれており、導入すれば短時間で運用を開始できる。また、microEPSは必要な機能を厳選して搭載しているため、管理工数を最小限に抑えることに成功している。さらに、マインドマップ作成ソフトウェア「MindManager」のモデルデータをWBS定義データとして利用できる。

 ここでは、プロセス改善実施のポイント、どのようにプロジェクト計画と進捗管理を導入すべきかについて説明する。

 この講演資料のダウンロードは、下記リンクから。

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