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» 2019年10月04日 08時19分 公開

複数事業者のドローンを同時に飛行、運航管理システムの相互接続試験環境を構築

NEDOらは「福島ロボットテストフィールド」で、同一空域内で複数事業者のドローンが安全に飛行するための、運航管理システムとの相互接続試験の環境を構築した。2020年2月まで相互接続試験を実施して、運航管理システムの機能を検証する。

[ITmedia]

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 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とNEC、NTTデータ、日立製作所は2019年10月2日、福島県南相馬市と同県浪江町の「福島ロボットテストフィールド」で、同一空域で複数事業者のドローンを安全に飛行させるための運航管理システムとの相互接続試験環境を構築したと発表した。

 福島ロボットテストフィールドの総合管制室と運航管理統合機能サーバ 福島ロボットテストフィールドの総合管制室と運航管理統合機能サーバ(出典:NEC)

 NEDOでは、将来の国際標準への提案を見据えて、同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するための運航管理システムを開発している。

NEDOプロジェクトに参加していない、一般事業者のドローンも対象

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