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» 2019年11月06日 09時43分 公開

探査機や人工衛星との超高速無線通信技術、NTTとJAXAが共同研究開始

「地上と宇宙をシームレスにつなぐ超高速大容量でセキュアな光・無線通信インフラ」を実現し、災害に強い通信インフラの提供や次世代の宇宙探査を見込んだ自律的なエコシステムの確率を目指す。

[ITmedia]

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 NTTと国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2019年11月5日、探査機や人工衛星との無線通信技術の共同開発を開始すると発表した。

めざすべき世界観 「めざすべき世界観」のイメージ(出典:NTT)

 NTTの「IOWN(Innovative Optical & Wireless Network)構想実現に資する光・無線ネットワーク技術」とJAXAの「宇宙機のシステム構築技術」を組み合わせて新たな社会インフラを実現し、将来的には、災害に強い超高速大容量通信インフラの提供や、次世代の宇宙探査を可能とする自律的なエコシステムを確立するとしている。

地上と低軌道衛星、地上と静止軌道衛星をシームレスにつなぐ新技術とは

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