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» 2021年05月20日 11時30分 公開

「レインシューズ(男女兼用)」ショート丈長靴、エコ防水スニーカーなど おすすめ5選【2021年最新版】

雨の多い季節になってきました。通常の靴では、通勤・通学時やお出かけ時に靴下までビショビショになってしまうことも。こんな時にレインシューズがあると便利ですが、防水性や耐久性、デザインなど、確認したい点はたくさんありますよね。今回は、レインシューズの選ぶポイントとおすすめアイテムを紹介します。

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 雨の多い季節になってきました。通常の靴では、通勤・通学時やお出かけ時に靴下までビショビショになってしまうことも。

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 こんな時にレインシューズがあると便利ですが、防水性や耐久性、デザインなど、確認したい点はたくさんありますよね。

 今回は、レインシューズの選ぶポイントとおすすめアイテムを紹介します。

大きめが良い? サイズの選び方

 レインシューズは通気性が悪く、素材によっては伸縮性があまりない場合もあります。そのため、ぴったりよりもややゆったりしたサイズを選ぶと良いといわれています。

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 大きめサイズだと歩きにくい場合は、中敷き(インソール)を敷いて若干のサイズ調整ができる場合も。

 しかし、サイズがあまりにも合わない場合は返品交換することも視野に、サイズ交換に対応している販売会社を選ぶこともポイントでしょう。

素材も要確認!

 レインシューズの素材は主に、「塩化ビニール素材(PVC)」「天然ゴム素材」「ラバー素材」「合成皮革素材」などが使用されています。

 「塩化ビニール素材(PVC)」は耐久性が高く、カラーバリエーションが豊富なので選びやすい素材といえます。

 ただ伸縮性が低いため、通常の靴のサイズよりもワンサイズほど大きめのレインシューズを選ぶと良いでしょう。また低温にも弱いため、積雪時は注意が必要です。

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 「天然ゴム素材」「ラバー素材」は伸縮性が高くフィット感があるのが特徴です。また防水性や断熱性が高いので、雪の日に使用しても安心感があります。

 しかし経年劣化するため、直射日光が当たらず湿気が少ない場所などで保管する必要があります。

 「合成皮革素材」のレインシューズは、デザイン性が高い製品が多いです。しかし防水性が劣るため、雨量が多い時の使用には向いていない場合もあります。

長さは好みやシーン別で選ぶ

 レインシューズは主に「ショート」「ミドル」「ロング」タイプがあります。雨量に合わせて長さを変えても良いですが、レインシューズをたくさん持っている人は多くないでしょう。

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 そのため、自分の好みのタイプを選んだ方が良いといえます。どうしても濡れたくない人は「ロング」、蒸れるのは避けたい人は「ショート」など、好みの形状で選んでも良いですね。

「レインシューズ(男女兼用)」おすすめ5選

折りたたみ可! アキレス(Achilles)「レインブーツILB 0760」

 ロングタイプのレインシューズでありながら、軽量で折りたたんで持ち運ぶことができるアキレス(Achilles)の「レインブーツILB 0760」。専用の収納バッグも付いています。

アキレス(Achilles)「レインブーツILB 0760」 アキレス(Achilles)「レインブーツILB 0760」(出典:Amazon

 素材は特殊配合で軽量化したラバー、重さは520gです。履き口は40cm、筒丈は33.5cm(計測サイズ25.5〜26cm)、総丈は約36.5cm(23.5〜24.0cm)。収納バッグのサイズは20(幅)×38(長さ)×9(厚さ)cmとなっています。

 展開サイズは、S(22.5〜23.0cm)、M(23.5〜24.0cm)、L(24.5〜25.0cm)、2L(25.5〜26.0cm)、3L(26.5〜27.0cm)。カラーは「ブラック」「カーキ」「ブラウン」を取り扱っています。価格は6000円前後です。

ミドルタイプでデザイン◎ コーコス信岡(co-cos nobuoka)「レインブーツ アクティブショート」

 ミドルタイプは適度な長さのため、履きやすく歩きやすい人が多いデザインといえます。またコーコス信岡(co-cos nobuoka)の「レインブーツ アクティブショート」は、かかとの出っ張り部分を反対のかかとで踏みながら足を上げることで着脱が可能となっています。

 コーコス信岡(co-cos nobuoka)「レインブーツ アクティブショート」 コーコス信岡(co-cos nobuoka)「レインブーツ アクティブショート」(出典:Amazon

 またドローコードで履き口を絞れるため、雨や泥の侵入を防ぎます。サイズ展開は22.5〜23.0cm、23.5〜24.0cm、24.5〜25.0cm、25.5〜26.0cm、26.5〜27.0cm、27.5〜28.0cm。

カラーは「ネイビー」と「グリーン」の取り扱いになっています。履き口は30cm、筒丈は24cm(計測サイズ25.5〜26cm)。重さは410g。価格は3000円前後です。

サスティナブルな防水スニーカー! パラディウム(PALLADIUM)「PAMPA LITE+ RCYCL WP+」

 履くだけで気分が上がりそうな、パラディウム(PALLADIUM)の防水スニーカー「PAMPA LITE+ RCYCL WP+」。またアッパーにはペットボトルのリサイクルポリエステルを100%使用するなど、環境に配慮している点も大きな特徴の1つです。

パラディウム(PALLADIUM)「PAMPA LITE+ RCYCL WP+」 パラディウム(PALLADIUM)「PAMPA LITE+ RCYCL WP+」(出典:Amazon

 機能面は、ガセットタンでサイドからの雨を防ぎ、防水メンブレンを採用しています。晴れている日に履いても違和感がないので、雨が降りそうな日にも良いかもしれません。

 履き口は26cm、筒丈は12cm(計測サイズ23cm)。カラーは「ブラック/ブラック」「ホワイト」「イエロー」、サイズは22.5〜29.0cmの展開となっています(Amazonでは一部のサイズの取り扱いがありません)。価格は1万円前後です。

シンプルなショートタイプ アモジ(Amoji)「レインブーツ」

 Amazonの「メンズブーツ」カテゴリでベストセラー1位となっているのが、アモジ(Amoji)の「レインブーツ」です。シンプルなショート丈のレインシューズで場所や服装を選びません。素材は天然の特製ゴムで、プルストラップ付きなので履きやすくなっています。

アモジ(Amoji)「レインブーツ」 アモジ(Amoji)「レインブーツ」(出典:Amazon

 カラーは「グリーン」「ブラウン」「ブラック」「ネイビー」の取り扱いとなっています。サイズ展開は22.0〜30.0cm(Amazonではカラーによって30cmの取り扱いがない場合があります)。価格は5000円前後です。

ガーデニングでも活躍 サンダンス(sundance)「キャンピングレインシューズCRS-001」

 サンダンス(sundance)の「キャンピングレインシューズCRS-001」は、履き口にウエットスーツにも使用されるネオプレンを採用しているため、脱ぎ履きしやすくなっています。また足を包み込むような履き心地で、歩きやすいデザインです。

サンダンス(sundance)「キャンピングレインシューズCRS-001」 サンダンス(sundance)「キャンピングレインシューズCRS-001」(出典:Amazon

 ソールは幅広になっているので、ぬかるんだ環境にも適しておりアウトドア用品としても使用できそうです。カラーは「ブラック」「カーキ」を取り扱っています。サイズ展開は22.5〜23.0cm、23.5〜24.0cm、24.5〜25.0cm、25.5〜26.0cm、26.5〜27.0cm、27.5〜28.0cm。価格は3500円前後です。

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