新年に向けて、新しい手帳を探している方もいるのではないでしょうか。手帳は機能性が高くビジネスに向いているものから、やりたいことリストが書けるユニークな構成になっているものまでさまざまなものが展開されています。
今回は、新年の新たなスタートにふさわしい手帳を紹介します。ほぼ日やコクヨ、モレスキンなど定番手帳ブランドのものをそろえました。
親しみやすい日本のブランドから、英国王室御用達ブランドまで、さまざまな種類の手帳があります。糸井重里さんが主宰する、ほぼ日の会議で出たアイデアから誕生した「ほぼ日手帳」は、生活雑貨店・ロフトなどで長年人気の商品となっています。
ゴッホや、ピカソ、ヘミングウェイなどの名だたる著名人が愛用していたノートブックを復刻して誕生したモレスキンの手帳は、世界中で愛されています。日本語版は2016年から販売が開始されました。
自分の生活スタイルに合わせて手帳を選んでみましょう。例えば忙しい毎日をスケジュール管理したい方は、30分単位で予定が書き込めるタイプの手帳がおすすめです。細かい予定を書けるので、時間を管理しやすくなります。
書き心地を重視したい方の場合は、軽くて丈夫な紙が使われているものや、裏移りしにくいもの、消しゴムで消しても波打ちしにくいものを選ぶと快適に書くことができますよ。
ユニークな内容が書き込める手帳もあります。コクヨの「ジブン手帳」は、今年の目標や、やりたいことリスト100を書き込めるスペースがあり、多様な使い方ができる手帳になっています。
ほぼ日の「ほぼ日手帳」は、「ほぼ日刊イトイ新聞」から選んだ言葉がページの下に1日1つずつ掲載されていて、ページをめくるのが楽しい仕掛けが施されています。
ほぼ日の「ほぼ日手帳 2022」は、1日1ページ構成で自由に書けるスペースが特徴的な手帳です。毎日のスケジュールはもちろん、その日起こった出来事や感じたことを文字や絵で書き残したり、思い出のチケットやシールなどを貼ったりと、自由に使える楽しさがあります。
軽くて丈夫な「トモエリバー」という紙を使用していて、手で押さえなくても180度開くので書きやすさも抜群。「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツから選んだ言葉がページの下に1日1つずつ掲載されているので、ページをめくるのが楽しくなります。実売価格は2200円前後です。
コクヨの「ジブン手帳 2022年」は、広告代理店のクリエーターが制作した、毎日の記録がしっかり書けて、情報が整理しやすい手帳です。持ち運びしやすい半年分ずつの分冊タイプ。デイリーページは時間軸を中央に配置し、ToDoとスケジュール、ビジネスとプライベートのログなど、複数の情報を書き分けられるフォーマットになっています。
軽くて裏移りしにくく、消しゴムでこすっても波打ちしにくい、コクヨオリジナルの紙である「THIN PAPER」を使用しています。コンテンツは3年分カレンダーや年間スケジュールのほか、やりたいことリスト100が書き込める欄もあり、充実した内容となっています。実売価格は3800円前後です。
モレスキンの「ピーナッツ 2022年」は、スヌーピーが登場する物語「ピーナッツ」とモレスキンがコラボした数量限定の手帳です。表紙や中表紙、付属アイテム、そして帯も限定版だけの特別デザインとなっています。
左側のページにその週の予定を、 右側のページにはメモやアイデアを記入できます。モレスキン定番の拡張ポケットが付いていて、メモや名刺、書類を入れるのに重宝します。実売価格は2200円前後です。
マークの「EDiT 2022」は、リザード調の型押しを施したPU素材のカバーが特徴的な、大人の上質な手帳です。1週間の自分の時間を視覚的に把握できて、忙しい人が使う定番フォーマットとして人気です。
朝5時から22時まで30分単位のスケジュール欄になっているので、細かいスケジュール管理に最適。土日の記入欄が平日と均等のスペースになっているので、週末に仕事がある方や予定が多く入る方にもおすすめです。実売価格は3000円前後です。
日本能率協会マネジメントセンターの「NOLTY 2022年」は、1年間強度を維持する高い製本技術で、ビジネスパーソンのハードな使い方にも対応できる手帳です。1ページ1日分の構成になっているので、とにかくたくさん書きたいという方におすすめです。
月間ページは見開き4カ月になっていて、日付が縦に並ぶタイプのレイアウトなので、長期の予定やプロジェクト管理に便利です。日記欄は、見開きで2日分の記録ができるタイプになっています。実売価格は2300円前後です。
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