防犯カメラ(ネットワークカメラ)はネットワーク機能を備え、スマートフォンなどを使って外出先や別室から映像を確認できる便利な製品です。
防犯に加え、ペットや赤ちゃん、高齢者の見守りなど、さまざまな使い方で活躍します。旅行、レジャーなど長期の不在時にも安心です。
ここでは、今売れている人気の「防犯カメラ」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに1台で広い範囲を監視できるパンチルト機能を備えたおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年1月8日15:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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充電関連製品から家電まで取り扱うアンカー(Anker)のソーラーパネル付き防犯カメラです。
ソーラーパネルにより、1日2時間ほど日当たりの良い場所で充電できれば、それ以外の充電は不要で運用できるとのことです。ソーラパネルは本体から取り外して設置することもできるので、本体は日当たりの少ない場所に設置しても問題ありません。
ソーラーパネル付きの防犯カメラとしては珍しくパンチルト機能に対応しており、上下に70度、水平に360度の撮影が可能です。さらに搭載するカメラは3Kの高画質な録画や8倍ズームが可能で、車のナンバープレートや人の顔などをはっきりと確認できます。
家族と見知らぬ人を判別できる顔認識AIや自動追尾機能、カラーナイトビジョン、双方向通話など最新のネットワークカメラらしい機能もしっかり搭載しているのも魅力的なポイント。IP65の防塵・防水性能で屋外でも安心して使えます。
実売価格は約2万5000円(税込、以下同)から。
無線LANルーターで世界トップシェアを誇るティーピーリンク(TP-Link)の防犯カメラです。IP65準拠の防塵・防水性で屋外に設置して使えます。
給電用のソーラーパネルを備えているのが特徴で、電源接続も必要が無いため“フルワイヤレス”をうたっています。
搭載するソーラーパネルは、45分間直射日光に当たればカメラを1日中稼働させるために必要な電力を確保できるとのことです。
カメラの解像度は2K(2304×1296ピクセル)対応で鮮明な映像が記録可能。大口径レンズとスポットライトを搭載し、夜間でも最大9m先まで映し出すことができます。
双方向通話可能なマイクとスピーカーも内蔵しており、専用アプリを介してカメラの前にいる人や動物とリモートでコミュニケーションを取ることができます。
アラーム音として録音した音声を使用可能なので、「いたずらをしないでください」というような具体的な警告を発する使い方も可能です。
実売価格は約1万800円から。
IoTデバイスのリーディングブランドであるSwitchBotが販売する防犯カメラです。付属する充電用ソーラーパネルを活用すれば、電気配線や都度充電する手間を省けるのが特徴です。
大容量バッテリーを内蔵し、バッテリーだけで駆動する場合も90日間を目安に連続稼働できるので、太陽光が少ない悪天候が続く場合も安心です。
またカメラ本体だけでWi-Fi経由でネットワークに接続できるので、ハブが不要で構成がシンプル。設置の手間を減らせます。IP55の防塵・防水性を備えるため、屋外への設置も問題ありません。
AIを使用したカスタマイズ可能な検知、通知機能、夜間撮影に対応するナイトビジョンモード、内蔵マイク・スピーカーを使用した双方向通話などの機能もしっかりと搭載しています。
実売価格は約1万5000円です。
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