これからの季節、湿気対策に重宝する「除湿機」。ジメジメした季節や部屋干しの洗濯物が乾きにくいときに、室内を快適に保つ強い味方です。
除湿方式には、電気代を抑えながらパワフルに除湿するコンプレッサー式や、冬でも効果的に使えるデシカント式などがあります。また、最近では、空気清浄機能が搭載されたものや、サーキュレーターと一体化したタイプなど、目的に応じたラインアップが充実しています。
ここでは、今売れている除湿機をAmazonのランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年3月10日14:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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シャープ(SHARP)「衣類乾燥 除湿機 CV-R71-W」は、コンプレッサー式の除湿機。電気代を抑えつつも、50Hzで6.3L、60Hzで7.1Lというパワフルな除湿性能を発揮します。独自開発のプラズマクラスター7000が搭載されているため、衣類の生乾き臭やタバコのニオイなどを軽減しながら、菌の繁殖も防ぐ効果も期待できます。
さらに、本体背面にホースをつなぐと、24時間連続排水が可能。お風呂場などにホースを通じて排水すると、タンクの水を捨てる手間が省けて便利に使えます。
三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)「衣類乾燥除湿機 サラリPro MJ-P180RX-W」は、50Hzで15.5L、60Hzで18Lと、かなりの除湿能力を誇る製品です。
7畳のお部屋の場合約19分で快適な湿度まで下げることができ、冬の低温時でも「自動霜取」と「冬モード」により効率的に除湿を行います。衣類乾燥機能も備えており、部屋干しにも活躍。停電復帰機能では、万が一停電があった際にも自動的に元の運転を再開します。
市販のホースを使用すれば連続排水もでき、水捨ての手間を省けます。操作パネルはシンプルな操作で使いやすく、湿度設定は5%刻みで設定可能です。
また、銀イオン抗アレルフィルターとプラチナ抗菌フィルターを搭載。花粉や菌をキャッチし、清潔な空気を保つことができます。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)「除湿機 衣類乾燥 DCE-6515」は、コンプレッサー式を採用した、50Hzで155W、60Hzで175Wの省エネ設計。1時間あたりの電気代は約5円と経済的です。また、A4サイズよりも小さい設置面積と高さ47.7cmのコンパクトデザインながら、約16畳まで対応するパワフルな除湿性能を備えています。
目標湿度を40%・50%・60%に設定できるため、必要以上の除湿を防ぎながら快適な湿度を維持できるでしょう。
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